毒親・認知症

私の母は 毒親です♡

半世紀にわたり、毒親の子供やってます。端的にうちの母親の毒親っぷりがわかるエピソード。

私:50過ぎて、親から頭ごなしに怒鳴られたりするの嫌なのでやめてください。
母:私が、いつ、オマエのことを頭ごなしに怒鳴ったりしたんだぁぁぁぁぁ。
                              …………….なぅ

二人称がデフォルトで「オマエ」という段階で、ヤバさはお分かりいただけるのではないでしょうか。元々性格に難がありだったところに、令和に暦が変わったころから認知症も重なり。かわいくなってくれたらうれしかったのですが、毒っぷりに拍車がかかっている今日この頃です。

離れて暮らせば?は禁句がルールです

良く言われます。「そんなにつらいなら、家を出て離れて暮らせばいいのでは?」と。 自分と子供が十分に生活できるだけの収入はありますので、いつでも出ていくことは可能です。
しかしながら、四半世紀以上にわたって毒親に「オマエは一生私が建てたこの家で暮らすんだ」との洗脳を受け続けました。もちろん、洗脳はすでに溶けているわけなんですが、なんで母親がこんな洗脳を私に施そうとしたかと言えば、「最後まで裏切らずに自分のそばにいる人」に選ばれてしまったからなんでしょうね。ま、要するに口では一人の方が気楽だとか暴言吐きまくりでございますが、母はどうしようもないくらいの「寂しんぼう」なわけです。 で、転勤とかそういう理由なしに、家を出て独居老人化させられるほど、母の生活能力が高いわけでもなく、私のメンタルも強いわけでもなくなので、仕方なしに同居という選択をし続けています。

事情は違えど、選べるのに「離れる」ことを選択せず、共存による苦しみが重なってしまっている方はいっぱいらっしゃると思います。 ここは、選択をせざるを得ない方々の支え合いの場となれればと考えています。

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